品質管理のこだわり

品質管理へのこだわり

お客様の求める安心・安全を第一に

共和食品グループがこだわる品質方針

放射能検査実施について

名古屋食糧で販売されているお米は、国の基準に基づき、出荷基準を合格したものだけを販売しております。
初回入荷玄米に関しては第三者機関((財)日本穀物検定協会ならびに(社)日本精米工業会)にて放射能検査実施しています。
2回目以降の入荷玄米に関してはシンチレーションサーベイメータにて自主検査を実施しています。
名古屋食糧のお米につきましては、全てご安心してご購入いただけるような迅速な情報提供を心がけております。

※計測機器
NaI(T1)シンチレーションサーベイメータ(LUDLUM社製 Modele3&44-2)

放射線計測機器

安心をお届けするために出来ること ~トレーサビリティ~

食品安全管理部を中心に、各部門の業務、関連法規に則った厳しい自主基準を用いて、原料の受け入れから検査、製造、出荷・お客様相談までの一元管理を行っています。
種々の分析機器を活用しながら、あらゆるおコメの美味しさを分析し当社製造の製品(精米および早炊き米など)の製品検査を行っています。各製造現場ではリアルタイムでの品質管理を実施するとともに、最終の製品検査の管理を行い、必要な微生物検査を実施。一般生菌、大腸菌群、黄色ブドウ球菌、耐熱菌、真菌、嫌気性菌などの分析も行っています。
また、食品安全管理部は、各部門の製造チームと密接に連携し、様々な角度から安全性と、品質の向上に努めています。

品質の向上へ取り組む社員

安心安全、品質の向上への取り組み
  • 総合的な品質管理として、原料から商品までの精米工場品質および衛生管理、HACCPなどの安全性管理や消費者からの苦情の削減、お客様に満足してもらえる商品作りなどの品質管理全般の業務を行います。
  • 高いレベルでの品質管理と、衛生管理の知識を持つメンバーにより、関係部門に対しての指導・教育の実践を行います。
  • 精米部門(委託先工場を含む)と食品加工部門の2部門体制で各部門と協力し、安心・安全な商品作りを目指します。
  • 各部門と5S活動を推進し、職場の環境改善を行います。
  • 外部会議へ参加し、様々な情報を得て社内に反映させます。
  • 営業を通した外部からの分析依頼や炊飯テストおよび現地調査への対応をします。
  • お客様からのクレーム対応、迅速な処理を行い、再発防止を行います。
  • お客様相談窓口として、さまざまな相談内容に親切丁寧に対応します。

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