品質管理のこだわり

トレーサビリティ、コンタミネーションについて

トレーサビリティ

工場内トレースの流れ

工場内トレースは基本的には商品から逆トレースを行い、張込、精米、包装出荷日等を特定することができます。
また、産地から工場へ入荷するまでのトレースは張込日の特定から別途行うことが出来ます。
飛島精米工場はFAでの対応。
他工場は、精米日と工場内の作業ロットNo.よりトレースを確認出来ます。

逆トレースの方法

トレースは商品毎に付いているロットNo.を検索画面に入力することで、「印字ロット検索トレース表」として包装から張込までのトレース結果を出すことができます。
次に張込みジョブ番号から全ての製造商品を含んだ原料受払履歴を一覧表として出力することが出来ます。

トレース手順

トレースまでの手順

コンタミネーション“ゼロ”対応

飛島精米工場では、平成16年9月に工場のFA化およびコンタミ対応改造工事が完了。製造ラインの全工程に自動残留除去装置を取り付け、残留米ゼロ対応工場とし、製造履歴を含めたデータの自動管理を行っております。
名古屋食糧では精米全工場にてコンタミ防止に取り組んでおり、品質向上に対し積極的に取り組んでいます。

  • 写真:ロット終了
    ロット終了
  • 写真:エアーブロー開始 15秒経過
    エアーブロー開始 15秒経過
  • 写真:45秒経過
    45秒経過
  • 写真:60~70秒経過
    60~70秒経過

品質管理

精米部門

玄米・精米を未熟粒や被害粒などに一粒づつ形状を調べ、粒質が良いかどうかを判断します。
また、均一な品質の商品を提供するために、おコメの水分や白度が適正かどうかを調べます。
更に、おコメの化学的成分や新鮮さなどを分析し、おコメのおいしさを総合的に判断し、商品の品質維持に努めています。
以下に主な測定器を示します。

  • 写真:水分計
    水分計
    おコメの水分を測り%で表示
  • 写真:白度計
    白度計
    おコメの白さを測り数値で表示
  • 写真:品質判定機
    品質判定機
    玄米・精米の粒質を測り%で表示
  • 写真:食味分析計
    食味分析計
    おコメの化学的成分を測りおいしさを点数で表示
  • 写真:シンセンサ
    シンセンサ
    おコメの新鮮さを測り数値で表示
  • 写真:味度メーター
    味度メーター
    おコメを炊飯した状態で保水膜を測りおいしさを点数で表示

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