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1.お米の保存方法
温度が低い場所・風通しが良い場所・直射日光が当らない場所・温度変化の少ない涼しい場所

2.お米を美味しく保存する方法
お米は穀物なので、肉や魚、野菜に比べて、鮮度に無関心になりがちです。しかし、お米は生鮮野菜等と同様に生きています。一年を通しておいしいお米を食べるために鮮度に対して、もう少し気をつけてみましょう。また、お米は質が悪くなると、粉をふいたようになります。これはお米が酸化してしまったためです。(もし手に粉がつくようでしたら、そのお米は質が落ちている証拠です)精米してからのお米は、どんどん鮮度が落ちてしまいます。精米したお米の賞味期限は、季節によっても変わります。収穫される秋口から翌年3月ごろまでは、お米そのものの鮮度がよく、気温も低いので約2ヶ月保存できます、暖かくなる4月や5月は、1ヶ月が目安ですが、さらに気温が上がる6月7月、高温多湿になる真夏は約15日を目安にして下さい。
また、一度に買い求める量を、冬の半分にするなどの注意も必要です。そして10キロまとめて購入した場合、すぐ使いきれる量を取りおき、残りは納戸等温度変化の少ない場所にしまって置くのが理想的でしょう。
(※ キッチンでは火を使うため温度が上がるので理想的な収納場所ではないので長期保存可能の時期も極力避けた方がいいです。)

3.美味しいご飯の炊き方
研ぎ・・・お米を研ぐのは、お米のまわりについたヌカや汚れを取るため、ゆっくりと研いでいると、ヌカがお米について、ヌカくさい御飯になってしまいます。まずは、水を入れて1〜2回手早くかきまぜる感じで、研ぐというよりもお米の間に水を通す感じで、手早く水を捨ててください。そして少しの力(今の精米技術は進歩しているので、昔のようにヌカがあまり着いていません)を使い、手のひらを押し当てるようにして2〜3回繰り返し、水がきれいになればOK。とは言っても、完全に水が透明になることはありません。お米はでんぷんですから、ずっと研いでいると最後には全て無くなってしまうのです。

浸す・・・お米を研ぎ終わったら、ゆっくりお米に水を吸わせてあげてください、お米
の芯までたっぷりと。寒い期間で1〜2時間、夏場で最低20分。研いですぐにざるに空けて水を切っている方がみえますが、逆に乾燥してお米がひび割れてしまいます。

水の加減・・・普通のご飯を炊く場合の水加減は、洗ったお米の量の1〜2割増し、すし飯の場合は、洗ったお米と同量にするとまちがいなく美味しく炊けます。
研いで洗ったお米の分量を計量カップできちんと計り直し、分量の水を加えて炊くとよいでしょう。
(注)新米の場合は水を控えめにするのが美味しく炊くコツです。

炊く・・・今は、賢い電気炊飯器があるので説明通りに炊きましょう。

蒸らす・・・炊きあがったばかりの御飯の芯は、実はまだ煮えていないのです。炊飯器のフタをすぐには開けずに、10分〜15分間蒸らしましょう。蒸らしが終わったら、しゃもじを釜に直接着いている部分を内側に返すように、手早くまぜます。酢飯と同じく粘りを出さないように切る感覚で。これは、余分な水分をとばして『お米を立たせる』ことと、『御飯の味を均一化させる』ために行います。

4.余った御飯の保存法
一度ご飯を炊くのと同じ電気代がかかります。しかも、5時間を越えると、風味や甘みが落ちてしまいます。また、艶がなくなりご飯が黄ばみ、香りも臭みに変化してしまいます。これは、ご飯を長時間保温すると、そのでんぷん質が変化するのが原因です。朝炊いたご飯は昼まで、昼炊いたご飯は夕食まで保温する事がベストです。夕食の残りを保温して朝に食べても美味しくありませんし、不経済です。炊飯してから5時間以上経った場合には、冷蔵か冷凍をして保存をしたほうがよいでしょう。美味しいご飯を食べるのは、その都度、炊き上げる事が基本ですが、時にご飯が残ってしまうこともあります。もっとも、ご飯にダメージを与えるのは炊飯ジャーの『保温』です。ご飯は、長時間、熱を加え続けると『でんぷん化』しやすくなり、周囲にのりのような膜ができてしまいます。次第に黄ばんできたり、ジャー独特の臭いが移ってしまいます。ご飯を炊きすぎてしまった場合の、保存方法をいくつかご紹介しましょう。

冷凍・・・炊き立てのアツアツご飯を小分けにしてラップやフリーザーパックでくるみ、冷ましてから冷凍庫に保存します。小分けにするのは、後々必要な量だけ解凍するためです。白いご飯を保存するのはこれがベストです。この方法で冷凍保存すれば、3週間は保存できます。応用としては、焼きおむすびにしてから冷凍する方法もあります。時間が経過しすぎた物は、雑炊やチャーハン等がふさわしいと思われます。

冷蔵・・・酢であえてから冷蔵庫で保存する方法もあります。酢飯になっているので二日間はもちます。後でお寿司にしたり、レンジで温めて酢飯を飛ばしてから、おにぎりにしたりと方法はいろいろです。

「保温」「冷蔵」より「冷凍」が美味しい・・・ご飯は、炊飯器や冷蔵室で保温するより、冷凍したほうが美味しく保存できます。ご飯の老化が一番進む、つまり、味が落ちやすいのが、「ご飯自身の温度が2℃〜3℃のとき」「水分含有量が30〜60%のとき」ご飯が老化すると、粘度が減少してパサパサになりますので、その状態になりやすい冷蔵庫は、ご飯の保存が苦手といえます。

上手な冷凍・・・上手な冷凍保存のコツは、おいしさを閉じ込めること。そして解凍しやすい形にすることです。味が落ちる前にラップをする。炊けたら早いうちにラップで包むことで、保温による劣化を防ぎます。素早く中まで凍らせる。。。ご飯は一膳分の量を平たくして包むと、冷凍も解凍もスムーズ。包んだご飯は、冷凍庫の他の食品を傷めないよう、あら熱がとれてから入れます。そのとき、アルミトレーやアルミホイルを敷いておくと、冷凍時間を短縮できます。(金属トレーの中でも一番冷えやすいアルミ素材がおすすめです。)

上手な解凍・・・上手な解凍のコツは、温度や湿度の“老化危険ゾーン”を一気に&均一に、通過することです。

凍ったまま、加熱する・・・電子レンジが一番得意なワザですね!加熱の時にラップをするかどうかは、ご飯の柔らかさ(水分含量)で判断します。「電子レンジで加熱するとベチャッとなって上手くいかない」という方は、ラップをはずして。柔らかめに炊いたご飯は特に、ラップ無しの方が美味しく仕上がります。

加熱ムラをふせぐ・・・電子レンジの加熱ムラを防ぐためには、冷凍ご飯の下に割り箸2本で足を作っておいたり、すのこ付きレンジ容器を使ったりして、下からの加熱もうながします。抜ける手は抜いて、押さえるコツはビシッと押さえて、明日にも家族に美味しいご飯を食べさせてあげましょう!

冷蔵・冷凍保存をする場合のポイント!・・・ジャーから出して冷ましたご飯を保存する場合、冬場なら室温でもかまいませんが、それ以外の季節は冷蔵庫に入れておきます。水分が蒸発しないよう密閉容器にいれるか、しっかりラップをしておけば2日間はもちます。電子レンジで加熱する時に、お水やお酒を少量加えるとふっくら仕上がります。また、ご飯は熱い状態でラップしたほうが、水分が蒸発しないので、解凍してもご飯がパサパサになりません。冷ましてから冷凍した場合は、お水か、お酒を少量ふりかけてから加熱します。お酒はお米と相性がよく、ご飯の黄ばみや臭みの予防になります。



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